埼玉県の仏壇店のあすか

埼玉県のふじみ野市の仏壇店のあすかです。仏壇と仏具を販売しております。日常に感じたことを徒然に綴って参ります。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇とお位牌」

日本の食卓に欠かせないのがご飯とノリ。
旅館などの朝食の風景には必ずと言っていいほど
あるものです。
 
このノリがここ最近値上がりをしているそうです。
海水温の上昇や製造業者の高齢化などが主な原因だそうです。
 
仏事ごとでも欠かせないものがあります。
お仏壇とお位牌です。
 
お仏壇はいわば、お寺の本堂と同じで極楽浄土を具現化したものです。
 
亡くなられたとはいえ、本尊様のもとで仏道修行をしている身と
とらえますので、お仏壇の最上段ではなく、2段目のところにお位牌を
ご安置して頂きます。
 
向かって右側が上座になりますので、お位牌が1体の場合は
2段目の右側に置いて頂きます。
 
お仏壇のサイズによって、お位牌の大きさが異なってきますので
仏壇店などでご相談なされるとよいでしょう。
 
宗派によっては、例えば浄土真宗の場合は、一般的には
お位牌を用いないで、過去帳もしくは法名軸(ほうみょうじく)に
名入れしてご供養して頂きます。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の鐘」

東芝はアニメの「サザエさん」のコマーシャルを継続するそうです。
関東の私には日曜日の夕方は「サザエさん」を見るというのが
なかば習慣化していました。
サザエさんイコール東芝というイメージが強いです。
いわば切っても切れない関係といった感じでしょうか。
 
切っても切れない関係というとお仏壇と鐘もそうです。
 
お仏壇の鐘は、私たち仏壇店のものは「りん」と呼んでいます。
ぐに頭に浮かぶのは昔ながらのおわん型のおりんです。
 
見た目は皆同じですが、りん棒を使って叩いて見ますと
それぞれ音色が異なります。
 
使用されている材料の配合によって、音色が変わってきます。
 
実際購入される際は、音色を確かめられた方がよいかと思います。
 
最近は家具調仏壇が多く購入される様になってきましたので
それに合わせるように、りん棒が自立したり、様々な色のおりんが
製造されるようになりました。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか  「手元供養」

東京都議選が今日告示されました。
色々な切り口がありますが、大きな争点は築地市場
移転問題が含まれると思います。
 
移転した方がいいと思っている方と豊洲へ移転した方が
いいと思っている方と大きく2分されております。
 
当事者である市場で働く方にとっては切実な問題だと
思います。
 
選挙の結果によっては、また違う動きが出てくるかもしれません。
 
政治の世界にも色々な意見がありますが仏事においても
昔とは異なる新しい考え方が出て参りました。
 
手元供養という考え方です。
 
手元供養という言葉の中にも2つの考え方がある様に感じられます。
 
ひとつは既成の考え方にとらわない、いわば無宗教的に供養する
という考え方です。
 
仏壇を設置して中にお位牌を安置するのではなく
故人のお写真、お骨を納めた小さい骨壺を平面的な
構造物の上に置くスタイルです。
 
またお骨のごく一部をペンダントや指輪などに組み込んで
日常的に身に着けたりします。
 
今ひとつの考え方は、仏壇やお墓は従来の形で
購入しつつも、自分の部屋にはより身近に感じていたいと
いうことで故人の思い出の品物、写真を飾るという
スタイルです。
 
人の数だけ感じ方、考え方が様々あるということでしょうか。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の小物」

梅雨に入りました。
昨日は西日本から東日本の太平洋側で雨がひどく
新幹線が止まったようです。
 
今日は今日で気温が30度になるそうです。
 
日常持ち歩くことが多い、スマートフォン
今までは上着のポケットに入れていました。
 
暑くなってきて軽装になりますと、どこに入れていいのか
迷ってしまいます。
 
女性の方はバッグの中に入れたりするのでしょうが
基本的にカバンを持たないので考えてしまいます。
 
皆様は夏場のスマートフォンは、どの様に持ち歩いているでしょうか。
小物だけに不用意なところに置いておくと紛失しますし・・・・

小物というとお仏壇にも必要になってきます。
お仏壇本体だけでは済みません。

たとえば、ご飯、お水をお供えする仏具
それから、ローソク立て、香炉、火立て、おりん・・・
これらは最低限欲しいところです。
それから大事なのはお位牌です。

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http://www.butsudan-a.com/

 

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の価格はどの位? 相場はいくらから?」

お仏壇の価格(相場)はいくら位なのか?
そういった疑問が出てくるのは、ご自身が購入を検討する時に
なって、初めて出てくるものだと思います。
 
そうでなければ普段意識することがありませんので
関心がありませんので、新聞の折り込みチラシが入っていても
目にとめることもなく、捨ててしまうのではないでしょうか。
 
お仏壇も昔は国内で生産されておりましたが、現在は
海外で作られたものが大半になりました。
 
天然杢(てんねんもく)が使用されることなく、印刷仕上げで
作成された、コンパクトな家具調仏壇であれば、5万円位から
購入できるでしょう。
 
いや、インターネットを使って探せばもっと安いお仏壇を
見つけることが出来るかもしれません。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「通販されているお仏壇」

大変便利な世の中になりました。
パソコンやスマートフォンで決済をして、欲しいものを
当日または翌日に手に入れることが出来るからです。
 
アマゾンや楽天など、様々なモールが出来たことにより
食料品を含め、あらゆるものが買えます。
 
ただ、当日配達などに見られます様に、配達業者の疲弊が
社会問題化しております。
 
クロネコ宅急便のヤマト運輸は配達時間帯指定の枠組みを
今日から減らすようです。
 
通販と言えば、お仏壇もネット上で販売されております。
 
 
掲載されているものは大半は上置き型の小さいお仏壇です。
大きいお仏壇ですと運送上の事故が心配されるからです。
 
 
また、大きいお仏壇になりますと、価格も高いものになって
きますのでパソコンの画面だけで判断をしないで実店舗に
行って実際に目で確かめる方が多いようです。
 
照明や機材を活用して、なるべく現物に近い色合いの
画像を作成しますが限界があります。
 
また寸法はもちろんうたっておりますが、実際に目で見るのでは
大きさのイメージが違ったりすることがあります。
 
かく言う私もネット上でお仏壇を販売している身でありますが
実際に目で見て確かめて購入されることをお勧め致します。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「浄土真宗の仏具」

浄土真宗の仏具は他の宗派のものとは少々異なります。
大谷派本願寺派と大きく2つに分かれます。
 
また、お仏壇も本来ですと金仏壇が良しとされていました。
あるいは黒檀、または紫檀を材料とした従来型の唐木仏壇です。
 
使用する仏具ですが、
吊灯篭、瓔珞(ようらく)、輪灯、鶴亀の具足、菖蒲型の具足
土香炉、りん台などなど、お東とお西では形状が異なる
仏具を使用致します。
 
ただ、最近は家具調のお仏壇が多く購入される様になりましたので
中に入る仏具もそれ程、厳密に守られることもなくなって参りました。
 
本尊様と脇本尊様が間違いがなければ大丈夫といった感じでしょうか。
 
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仏壇のあすかの店長の日記