埼玉県の仏壇店のあすか

埼玉県のふじみ野市の仏壇店のあすかです。仏壇と仏具を販売しております。日常に感じたことを徒然に綴って参ります。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の値段が分からない」

10月から消費税率が10パーセントになります。
 
食料品には軽減税率が適用される様ですが持ち帰りと
 
その場で飲食した場合との線引きがよく分かりません*1
 
お店内で会計の混乱がありそうな気がします。
 
 
 
よく分からないものと言えばお仏壇の価格もそうなのではないでしょうか。
 
日用品や食料品ですと普段から接する機会がありますので
 
おおよそいくら位なのかは見当がつきます。
 
ですが、ある意味特別な時になって購入を検討するお仏壇。
 
意識することが少ないものだけに馴染みが薄いことでしょう。
 
 
また、悩ましいことにお仏壇本体だけではなく、それに付属する仏具も必要に
 
なってきますし、お位牌、本尊様も用意しなくてはいけません。
 
ますます分からなくなってきます。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

*1:+_+

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の値段が知りたい」

今日は土用丑の日だそうです。

 

ウナギを食べる日という漠然としたイメージしかありません。

 

ニュースを見ていると海の資源を確保するのが大変になりつつあり、

特にウナギの稚魚は希少価値が大だそうです。

 

益々お高くなる、うな重の値段はいくら位するのかは気になるところです。

 

国産のウナギはお高いでしょうし、海外のものは幾分お安いのでしょう。

 

さて、お値段が気になると言えばお仏壇もそうだと思います。

 

普段意識することがない品物ですので余計分かりずらいでしょう。

 

新聞の折り込みのチラシを見ると「安い!」とか赤い太字で数字が

 

踊っています。

 

まさにここ最近は価格の上下の差は激しくなっています。

 

かなり安価のものが流通しているのは事実ですが、やはりそこは

 

お値段と品物の価値は比例しています。

 

材質が良いものはやはり、それなりのお値段になります。

 

ご先祖さまを供養するところですので後悔のない買い物をしたいものです。

 

お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

https://www.butsudan-a.com/

 

 

 

 

埼玉県の仏壇店のあすか 「お位牌の価格が分からない」

来年の夏はいよいよ東京オリンピックが開催されます。

前回開催された昭和39年生まれの私には感慨深いものがあります。

 

 

今朝もテレビで聖火ランナーの走行経路が話題になっていました。

 

 

このオリンピックですが埼玉県在住ですので機会があったら

是非見たいのですがチケットの金額が競技の種目や会場によって

バラバラの様です。

 

 

全然価格が分からないのでネットで公開されているものを

参考にするしかないです。

 

 

ああ、でも抽選申し込みの受付が終了になっていたんですね。

 

 

 

すでに遅し・・・・です*1

 

 

価格が分からないと言えば四十九日の法事に必要な

お位牌もそうだと思います。

 
お位牌には黒檀や紫檀で出来た、いわゆる唐木製のお位牌と

漆塗りに本金箔が施された黒塗りのものと2つのタイプに分かれます。

 

 


またウォールナットを素材とした現代風なお位牌もあります。

 

 

価格帯は素材とサイズによってまちまちですが

唐木製のお位牌で小振りなものでしたら

文字入れ代を含めて2万円前後といったところでしょうか。

 

 

 

文字入れの方法には書き、機械彫り、手彫りと
 
大きく分けて3種類あります。

 


 


 
機械彫りでしたら1週間から10日程お時間がかかります。


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http://www.butsudan-a.com/

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埼玉県の仏壇店のあすか 「仏具で馴染みがあると言えばおりん」

今日は2月3日、節分の日。
 
豆まきをする日という印象が強いですが
 
いまや、恵方巻をガブリとする日。
 
スーパーに行くとお惣菜のコーナーに恵方巻
 
国民行事として、すっかり馴染んできました。
 
 
馴染んできたと言えば、「チーン」と鳴らすおりんは分かりずらい
 
仏具の中でも馴染みが深いのではないでしょうか。
 
形状は同じお椀(わん)の形なのに音色の違いがあります。
 
いいおりんですと音に深みがあり、余韻(よいん)も長いです。
 
逆ですと妙にかん高い音で、余韻も短いものになります。
 
配合されている素材の量が異なるのが大きな理由です。
 
実際に鳴らしてみてご自分の好みのおりんを購入して下さい。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇のサイズ」

最近太って来てお腹周りがヤバいことになっています(*_*;
俗にいうメタボ体形です。
 
前にはけていたズボンがはけなくなってくるという不経済・・・・
 
ウォーキングなど運動をとりいれてウェストサイズを
小さくしないと Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
 
サイズと言いますと、お仏壇のサイズは大きく分けて2種類あります。
 
上置型(うわおきがた)と下台付き(げだいつき)になります。
 
上置型とは字のごとくタンスやローボードのなどの家具の上に
置くお仏壇です。
 
下台付きはお仏壇本体に下の台が付属しているものです。
主にタタミはフローリングなどの床に直接置くタイプになります。
 
お仏壇のサイズは主に高さと胴幅(どうはば)で言われることが
多いです。
 
最近は10号と言って、高さが30cm前後のミニサイズのお仏壇も
作成されるようになりました。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか  「お仏壇が通販で売られています!」

今や小学生もスマホと持っているらしいです。
 
あると便利ですので外出する際は私も持っていきます。
 
特にちょっとした買い物をするのには助かります。
 
その場でカード決済すれば、何日後には品物が届けられてきます。
 
わざわざお店に行かなくても済んでしまうからです。
 
実店舗に行かなくても済んでしまうのですから本当に
便利な世の中になりました。
 
私も本やCDといったものはネット通販を利用して購入しています。
 
通販と言いますとお仏壇もネット上で販売されています。
 
ただ安価なものですと、ネット上でそのまま購入となります。
ですがある程度の金額の場合は実店舗に行って、実際の品物を
確認してから購入というケースが多い様です。
 
金額が高くなるにしたがって、慎重にならざるを得ないというのは
ごく自然なことでしょう。
 
下調べという意味ではネット上で出されているものを
見るというのは必要なことなのかもしれません。
 
その際、チェックすべきところは生産地、天然杢の使用状態、
芯材はどんなものを使用しているのか、といったことになります。
 
そうそう買い替えるものではないでしょうから、しっかりしたものを
購入して永く大事に使いたいものですね♪
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「お位牌の値段はいくら?」

今日は成人式に日です。
 
心ない業者による問題の発生で、晴れ着をレンタルでは
なく、購入する方が増えたらしいです。
 
確かに当日になって着れない、といった事態になったら
困りますよね。
 
また、購入してしまえばご自分のものとして一生の宝物として
とっておくことも出来ますしね。
 
でも、着物といくら位するんだろう?、と素朴に思ってしまいます。
 
同じように仏具の値段も分からない方がほとんどなのでは
ないでしょうか。

お位牌の価格は大きさ、またはデザインにもよりますが
1万数千円前後からあります。
 
黒檀(こくたん)や紫檀(したん)といった唐木材のものになります。
 
硬い木ですので取り扱いがラクで、傷が付きにくいという利点があります。
 
今一方で昔ながらの黒塗りに本金が施された漆(うるし)塗りの
お位牌もあります。
 
日本の伝統技能である漆塗り。
 
黒と金のコントラストが映えます。
 
見ていて大変キレイです。
 
大変繊細(せんさい)なものですので取り扱う際
若干の注意が必要になります。
 
また、拭き掃除は避けた方が無難でしょう。
ホコリがのった状態で強く拭いたりしますと傷が付くことが
あります。
 
毛筆用の筆を新調して、毛先を柔らかくほぐした状態で
軽くホコリを払う程度がよろしいでしょう。
 
価格の話に戻りますが、お位牌本体の価格の他に
文字入れの代金が別途必要になってきます。
 
文字入れの方法には色々とありますが
一般的には機械彫りまたは機械書きの2つになります。
 
お位牌の大きさによって文字入れ代が異なってきますが
およそ¥5,000から¥6、000前後になります。
 
文字入れの納期には10日程かかる思って頂ければと
思います。
 
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仏壇のあすかの店長の日記