埼玉県の仏壇店のあすか

埼玉県のふじみ野市の仏壇店のあすかです。仏壇と仏具を販売しております。日常に感じたことを徒然に綴って参ります。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇が白い」

仕事柄ネクタイをすることが多い私ですが、新たに買う時に
いつもどれにしようか迷ってしまいます。
 
形状もさることながら色々な色使いのものがあり、
どれが自分に合っているのか分からなくなってしまうからです。
 
最終的には以前使用していたものと同じ様なデザインのものを
買ってしまいます。
 
さて、色々なデザインと言いますと最近のお仏壇は
カラフルになりました。
 
以前はお仏壇というと黒か赤かというイメージが強かったかもしれません。
 
黒檀(こくたん)や紫檀(したん)を使用した唐木仏壇に代わって
扉を閉めると家具のような家具調仏壇が多く利用されるように
なりました。
 
それに合わせる様に形状や色が様々なものが製作
販売されるようになりました。
 
白いお仏壇も例外ではありません。
 
そういった意味では、それぞれ一人一人の好みといいましょうか、
嗜好にあったお仏壇が選べるようになりました。
 
仏具にも白いものが製造されるようになりました。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇のどこにお位牌を置くの?」

最近の家電はほとんどと言っていい程リモコンが付いています。
 
帰宅したら、まず照明のリモコンを手にして、次にテレビのリモコンを
手にして・・・といった具合です。

この便利なリモコン。
置き場所が分からないと大変なことになります。
 

部屋は暗くてリモコンを探すことが出来ないといった悪循環になります。

置き場所が分からないと大変と言えば
お仏壇の中に安置するお位牌もそうです。
 
 
お客様とお話しをする際、
 
「お位牌はお仏壇のどこに置くの?」とご質問を受けることがあります。
 
お仏壇の中にお位牌を置く場合、どこに置くのでしょうか。

基本的にはお仏壇の2段目に置きます。
 
向かって右側が上座(かみざ)になりますので
お位牌が1体の場合は2段目の右側に置きます。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 

最上段の中央には、その宗派のご本尊様をご安置します。
 
そのご本尊の下(もと)修行しているものと考えます。
 
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇もおしゃれでコンパクトの方がいい!」

いま、軽自動車に人気が出ているそうです。
 
燃費がよいのとコンパクトなので街中を運転するには
便利なのだとか・・・

各社メーカーも色も含めて様々なタイプのものを投入しています。
 
中の内装もおしゃれで女性にもウケが良いとか・・・

おしゃれでコンパクトと言いますと、最近のお仏壇も
そういったものが増えてきました。

どちらかと言いますとお部屋のインテリアの
一部といった感じでしょうか。

使用されている素材も木だけではなく、ガラスやアルミなど
少し前までは想像出来なかったものを使用するようになりました。
イメージ 1
 

ご自分のお好きなデザインのお仏壇を探して下さい。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇も洋風に!」

少し前までは洋食系のものが好きでしたが
最近はもっぱら和食を食べることが多くなりました。
 
年齢を重ねる毎に食べ物の嗜好が変わっていくんでしょうか。
 
特に今の時期は暑いですので余計にサッパリとしたものが
いいです。
 
和風、洋風と言えばお部屋の造りも和室にくらべて
すっかり洋風なものが多くなりました。
 
それに合わせて家具も洋風なものがほとんどです。
 
お仏壇も例外ではありません。
 
黒檀や紫檀を使用した、いわゆる従来型のお仏壇を使用する方が
いらっしゃる一方、洋風な家具調仏壇を使用する方が増えてきました。
 
お部屋全体を見渡せば、他の家具と合わせるという意味でも
洋風なお仏壇が選ばれるというのも自然の流れなのかもしれません。
 
イメージ 1
 
 

 

お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇も現代的なデザインに」

もうすぐ8月のお盆になります。
 
お盆の提灯と言いますと3本足の下の画像のものをイメージする方が
多いかと思います。
イメージ 2
 
 
最近はコンパクトで下の画像の様なものがよく利用される様に
なりました。
 
イメージ 3
 
デザインも現代風なものになっています。
 
さて、お盆の提灯に限らずお仏壇も現代風なデザインを
採用するようになりました。
 
 
お仏壇と言いますと黒くて大きくて、彫刻がいっぱいあって・・・。
そんなイメージがあるかもしれません。
 
実際、少し前までは黒檀や紫檀などの唐木材を素材とした
唐木仏壇が多く利用されていました。

 

家具調仏壇が作られていましたが全体の割合からしますと
2割程度あるかないかといった感覚です。
 
職人さんも唐木仏壇の作成に力を入れていましたが
今は逆転して家具調仏壇に力を入れる様になりました。
 
イメージ 1
 
 

使用する方がお手入れなどがしやすい、また価格を安価に

抑えられるといった点が大きい様に感じられます。
 
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇に入れるおりんも色々」

お客様とお話しをさせて頂きます時に
 
「~宗なんだけど、それ用の仏具ってあるの?」
 
と聞かれることがあります。
 
基本的には宗派による仏具の違いはあまり気にされる必要が

ないと思って頂いてよいかと思います。

 
最近は特に従来型の唐木仏壇に代わって、様々なデザインの
家具調仏壇が多く利用されるようになりました。
 
それにともない、宗派によって、仏具はかくあるべきものという考えが
薄れてきた様な気が致します。

 

ただ、宗派による違いがありますが共通して必要な仏具があります。
 
それはおりんです。
 
おりんといいますとおわん型のおりんを想像する方が
多いと思います。
 
ですが最近は色々な形状のものが開発、販売される様に
なりました。
 
イメージ 1
 
 
コンパクトな家具調が多く利用される様になり、それに合わせるように
おりんもコンパクトなものが出てきました。
 
たたく棒も場所をとらない様に自立式だったり、たてに置けるものに
なっています。
 

色もカラフルで赤だったり、緑だったり、色々なものがあります。

 
気に入られたお仏壇に合わせて、お好きなおりんをお選び下さい。

 

お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇がコンパクトでモダン!」

7月というのに猛暑・・・。

 

今日は埼玉は最高気温が38度になるとか。
 
私の子供の頃は30度を超えるともう大騒ぎでした。
 
今では30度を超えてもなんとも感じなくなりました( ゚Д゚)
 
時の流れを感じますね。
 
時の流れと言いますと、少し前までは大型仏壇を購入する方
が多くいらっしゃいました。
 
最近は核家族化が進み、最初から(ご先祖様をお祀りする)お仏壇を
設けるお家が少なくなってきました。
 
新たに不幸があった時に、初めてお仏壇を購入する
という形が増えてきました。
 
購入されるお仏壇の大きさですが今あるお部屋の家具との
バランスを考えて購入される方が多いです。

 

フローリングの洋室が多くなりましたのでそれに合う

モダンなデザインのものが好まれる傾向にあります。
 

 

お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

仏壇のあすかの店長の日記