埼玉県の仏壇店のあすか

埼玉県のふじみ野市の仏壇店のあすかです。仏壇と仏具を販売しております。日常に感じたことを徒然に綴って参ります。

埼玉県の仏壇店のあすか   「経机が格安」

今や外出する時に手放せないグッズといえばスマートフォン
電話の通話やメールのチェック。それから調べものをするときに
便利です。
 
スマートフォンは利用料金が高いというイメージがありますが
最近は格安スマホなるものがよく宣伝されるようになりました。
 
最近ではスマホに参入を決定した楽天です。
 
消費者の立場からすると「お安い」のは大歓迎です。
 
格安といえば仏具の中でも経机が新聞の折り込みチラシに
のっていたりします。
 
特売で1万円を切った価格だったりします。
 
経机とはお仏壇の手前に置く机を指します。
主に従来型の昔ながらのお仏壇に使用されることが多いです。
 
置くものは一般的にはローソク立てや香炉(こうろ)、おりん
などが多いです。
 
お仏壇の中にローソク立て、花立、香炉を置く飾り方が
実際あります。
 
ですが安全の面などからすると、あまりおすすめ出来ません。
 
油分を含んだローソクやお線香の煙で中がくすぶってしまいます。
 
家具調のお仏壇ですと膳引き(ぜんびき)という手前に出てくる
板状のものが経机の代わりになります。
 
場所をとりたくないという方が多いですので家具調仏壇に合う
経机はあまり開発されておりません。
 
実際販売されておりますが数が少ないのが現状です。
 
海外製のプリント仕上げものですと格安で購入できます。
ネット販売を利用されるのも良いかと思います。
組立ても特別難しいものでもありませんので・・・
 
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「おしゃれなお位牌」

家でテレビを見ていると脇で妻が
「かわいい。」とか
「おしゃれ♪」とかよく言います。
 
さしずめ男子である私は「かっこいい!」に
ひかれます(#^.^#)
 
おしゃれといえば仏具にもあります。
 
下の画像のお位牌。おしゃれだと思いませんか
 
イメージ 1
 
 
高さも低く抑えられていて台座のところには桜の花びらが
あしらわれております。
 
モダンな家具調のお仏壇に合いますし
従来型の唐木仏壇にも合います。
 
ちなみにお位牌の名入れに方法には3通りあります。
 
ひとつは「書き」になります。
 
いまひとつは「機械彫り」になります。
こちらは一番多く利用されております。
 
と言いますのは「書き」ですと拭いた場合、文字がはげる恐れがあります。
機械で彫りおこしていますので拭いても文字がはげることがありません。
 
また機械を使用しておりますので仕上がりが1週間程と比較的
短期なことも長所にあげられます
 
最後は「手彫り」になります。
こちらは文字通り、職人さんが彫っていきますので
納品に3週間程かかります。
 
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇が豪華」

東京の奥多摩町に一泊が15万円という豪華なキャンプ場が
誕生するらしいです。
 
用意されたテントにはアンティーク家具などがあって
まさにホテル並みということ。
 
キャンプファイヤーも出来ますがシェフの作るコース料理も
楽しめるとか・・・
 
豪華と言いますとお仏壇も豪華なものがあります。
 
 
従来型のお仏壇ですと欄間(らんま)や障子(しょうじ)に
彫刻をあしらわれ豪華さがあります。
 
下の画像は欄間になります。
 
イメージ 1
 
 
お仏壇はいわばお寺の本堂と一緒で極楽浄土を具現化したものです。
 
ですのでお仏壇の中の天井を見ますと下の画像の様になっております。
イメージ 3
 
 
 
格天井(ごうてんじょう)になっており、雲があしらわれております。
 
左右の扉の障子にも彫刻が施されております。
イメージ 2
 
 
また使用されている素材も唐木材である黒檀(こくたん)の
無垢板をぜいたくに使用しています。
 
家具調のお仏壇もいいですが従来型の唐木仏壇も
細かい装飾が施されていて豪華な感じが致します。
 
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇で使用するお線香」

先日お休みの日に日帰り温泉に行ってきました。
そこは露天風呂の他に岩盤浴をするところがあります。
 
高温に熱した炭にアロマ水を掛けて蒸気を起こします。
 
ローズの香りとか柑橘系(かんきつけい)の香りとかを
日替わりで楽しむことが出来ます。
 
熱せられた部屋でひたすら汗をかくのですが
大変気持ちがいいです。
 
アロマ水には香りはもちろん色々な美容効果があるみたいです。
 
自分の好きな香りの時はテンションが上がります(*^-^*)
 
香りと言えばお線香も様々な香りのものがあります。
 
昔ながらの香木を主体としたお線香、または香水を主体としたもの。
 
色々ありますが最近はお菓子や果物の香りを再現したものが
出てきました。
 
イメージ 1
 
 
こちらはチョコレートとみかんの香りがします。
 
またお仏壇がコンパクトになりつつあります。
それに合わせてお線香を焚く(たく)のに使用する香炉(こうろ)も
小さくなりました。
 
既存のお線香のサイズですと折って使用になりますが
こちらは最初から短いお線香になります。
 
イメージ 2
 
 
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「お位牌で安価なもの」

ここのところお野菜の価格が高騰しています。
漬物と白いご飯が大好きな私は自分で漬物を作ったりするのですが
痛い話です。
 
近くのスーパーでおつとめ品の野菜を買ったりします。
いわゆる売れ残って仕入れてから時間が経過したものです。
 
正規なものより鮮度が落ちますが仕方がありません*1
 
安価な仏具と言いますと色々ありますがお位牌も
その例にあげられます。
 
安価なお位牌はあります。
 
唐木といわれる、黒檀や紫檀を素材としたものは
海外製のものがほとんどです。
 
それに対して漆塗りが施された黒塗りのお位牌は国産のものと
海外主に中国製ものと2つに分かれます。
 
イメージ 1
 
 

向かって右側が国内の職人さんによるもので勝美4.5寸というもの
になります。
左側が中国製のお位牌で、やはり勝美4.5寸になります。
 
見てもお分かりの様に同じ4.5寸のお位牌なのに高さ、幅、奥行き
と全体的にサイズの違いがお分かり頂けるかと思います。
 
それからお戒名が入る札板の土台にあたる台座の造りを
見て頂きますとお分かり頂けるかと思います。
 
似て非なるものです。
 

価格がお安いのはやはり、それなりの理由がある訳です。


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*1:+_+

埼玉県の仏壇店のあすか 「仏具の中でも鐘は進化中」

大雪の影響で北陸自動車道で140台車が立ち往生。
ある区間は通行止めになっているそうです。
 
これからの季節、雪のことを考える雪用のチェーンや
スタッドレスタイヤが欠かせません。
 
私の住んでいるところは埼玉ですので、そうそう雪が
降ることがないのですが、降りましたら少しの雪でも
大騒ぎになります。
 
雪国の人からすると笑われるかもしれません。
 
車通勤ですので私も雪用のタイヤにはきかえようと
思っております。
 
さて、欠かせないものと言えば、仏具の中でも鐘(かね)
別名おりんも欠かせないものです。
 
このおりんが進化しています。
 
おりんというと昔からあるおわん型のおりんを
イメージする方が多いかと思います。
 
最近は家具調のお仏壇が多く利用されるようになりました。
 
従来型の障子が付いたお仏壇ですと高さと幅と奥行きが
ありますので仏具の置き場所を考える必要がありませんでした。
 
ですが家具調仏壇の場合、幅と奥行きがコンパクトになりますので
おりんなどの置き場所が制約されてきます。
 
イメージ 1
 
 
おりんの場合口径を小さいものにすることで調整します。
 
そこで出てきたのが場所をとらない鐘(かね)、おりんです。
 
イメージ 2
 
 
おりんを叩く棒が自立式だったり、中に収納できるタイプ
あるいは呼び鈴の様に振って使用するタイプ・・・・。
 
コンパクトでありデザインもシンプルなものが増えて参りました。
 
色も様々なものがありますのでお仏壇に合ったものを
選ばれるとよいと思います。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか  「お仏壇と仏具を一式でそろえる」

先日成人式が行われましたが、心ない業者の為に
楽しみにしていた晴れ着を着れない事態が生じてしまいました。
 
私も詳しいことは分かりませんが
着物はもちろんですがそれに付随する帯や
バッグやハキモノなど一式揃えていかないと駄目な様です。
 
色々な組み合わせを成人する娘さんと親御さんで
ご相談なされたことでしょう。
 
お仏壇もそれだけでは成立しません。
やはり付属する仏具もそろえないといけません。
 
お仏壇の中に入れる仏具、例えばお位牌は同じデザインのものでも
3寸~8寸と様々です。
 
当然のことながらお仏壇が大きくなりますと、中も広くなりますので
バランスを考えてお位牌も大きいものを用意致します。
 
サイズの小さいお仏壇ですと中が狭くなってきますので
中に入れるお位牌もそれに合わせて小さいものをそろえます。
 
お位牌だけではありません。
中に入るご本尊ですが仏像であれ、掛軸の場合であれ
お仏壇のサイズに合わせてそろえていきます。
 
お仏壇を購入する際は、中に入る仏具もそろえる必要が
出てきます。
 
茶湯器(お水)と仏飯器(ごはん)、それから火立て、花立
香炉(お線香焚き)、おりん・・・・
 
これらのものをお仏壇の大きさに合わせて用意していきます。
 
最近は色々な素材、色、デザインのものが出て参りましたので
実際にお仏壇の中に入れて選ばれるとよいでしょう。
 
 
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