埼玉県の仏壇店のあすか

埼玉県のふじみ野市の仏壇店のあすかです。仏壇と仏具を販売しております。日常に感じたことを徒然に綴って参ります。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お数珠の値段」

東日本大震災以降、特に防災意識が強まったように思います。
 
埼玉在住の私ですが食料品を含め、様々のモノが店頭から消えて
不自由な生活を強いられました。
 
特に計画停電によって夜間の生活が大変ということで
石油ランプなどの照明を購入するのが大変だった記憶が
あります。
 
また防災グッズとして懐中電灯とそれに必要な乾電池の
品薄にも悩まされました。
 
日頃からの備えが大切だということを思い知らされました。
 
さて、日頃からの備えと言いますと通夜、告別式などの法事の際
必要になるものといえば数珠です。
 
突然のことだったりしますのでいざという時に持っていないと
慌ててしまいます。
 
画像にありますのは略式の片手念珠になります。
宗派を問わず利用できるものです。

 

お値段ですがお安いのもあれば、当然のことながら

お高いものもあります。
 
 

イメージ 1

 

 

材質がプラスチックですと¥1千円前後のものからあります。
 
水晶やメノウなどですと¥1万円前後になります。
 
昔に比べますと採用されている素材の数が増えました。
 
ですのでご自分の好みのものを選ばれるとよいと
思います。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇がモダン!」

住宅地を歩いていますと、たまに少し年代が古い感じの
建物がありますと思わず見入ってしまいます。
 
年月を感じさせるデザインなのですが、でも一方で
それがかえって新しいものを感じてしまいます。
 
逆に言いますと現在の住宅は無機質な感じで
つまらない感じがしてしまいます。
 
古いけれど新しい、そんなモダンな洋館を見るのが
好きです。
 
最近のお仏壇はモダンなデザインのものが増えました。
お仏壇というよりもインテリアに近い感じでしょうか。
 
扉を閉めると家具みたいな感じです。
 
材質もウォールナットやタモ材といった家具に
使用されているものが多いです。
 
ひと昔前までは黒檀(こくたん)や紫檀(したん)といった
いわゆる唐木材が使用されており、彫刻を随所に施したものが
多く利用されておりました。
 
サイズも現在に比べますと大き目だったりしました。

照明は吊灯篭(つりとうろう)が使用されていました。

 
現在の家具調仏壇は天井の内部に照明が最初から
組み込まれております。
 
モダンなお仏壇に合わせる様に付属する仏具も
カラフルでシンプルなものが製造される様になりました。

 

価格は従来型のお仏壇に比べますと、かなり安価なものに
なりました。
 

仏間が少ない現在の住宅事情を考えますと、リビングに

置く方が増えてきてます。
 
ですのでお部屋のインテリアを選ぶ感覚で選ばれればよいかと
思います。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「曹洞宗はどんな仏壇を用意すればいいの?」

我が家の次女も成人式を迎えました。
もう20年も経ったのかというのが正直なところです。
 
当時、娘の誕生を喜んだのはいいのですが出産の際、どんなものを
用意していいか、男性の私は全然分かっていませんでした。
 
正直なところ妻と妻方のお母さんにまかせっきりでした。
こういう時は男性は無力ですね。
 
さて、経験が少ないところで準備としてなにを用意していいか
分からないことってありますよね。

お仏壇を購入する場合もそうだと思います。
 
ちなみに曹洞宗だということで、特別に専用の
お仏壇というものはありません。
 
現在製造、販売されているものは大半が各宗派用と言いまして
どの宗派でも使用出来るものになります。
 
置かれる場所と、ご自分の好みに照らし合わせて
お仏壇を選んで頂ければと思います。
 
ただ、どのお仏壇にされるにしてもひとつだけ守らなければ
いけないことがあります。
 
ご本尊として釈迦如来像をお祀りすることです。
それは仏像あるいは掛け軸だったりします。
 
できれば両脇に道元さんと瑩山さんをお祀りすると
より良いでしょう。
 
いわゆる具足と言われている、花立、火立て、香炉などは
お仏壇に合う好みのものを選んでください。
 
家具調仏壇の利用が増え、それに合わせる様に
カラフルになり、形状も色々なものが出てきました。

お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。
 

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の値段」

携帯電話の時計で間に合わせていたのですが
どうにも不便なので腕時計を購入することに決めました。
 
いくら位するのかとネットで調べていたらなんと
100円ショップで売られていることが分かりました。
 
少し前までは想像も出来なかったことですが
いまや当たり前のことの様です。
 
さて、いざ欲しいものがある時、まず気になるのは

それがいくら位するのかということだと思います。

お仏壇の値段はいくら位からするのでしょうか。

 
お仏壇本体のみですと数万円からあります。
サイズの小さい、上置型のものです。
海外製で家具調だったりします。
 
サイズが大きくなり、希少材の天然杢(てんねんもく)を
使用したものですとお値段が高くなっていきます。

また既存の品物ではなく、サイズや仕様を変えた
いわゆる特注品ですと通常のものより割高になることが
あります。

お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

http://www.butsudan-a.com/

埼玉県の仏壇店のあすか  「お位牌の価格」

5月に入ったばかりですが昨日は7月初旬の陽気だとか。
 
本格的な8月の夏はどうなるのか、早くも憂鬱な気分です( ゚Д゚)
 
せいぜい気温30度前後でお願いしたいところですが
そうもいかないんでしょうね。
 
今年の夏の気温も気になりますが初めてお位牌を購入する方は
価格がいくら位するのか気になるもの。
 
通常はお位牌本体の価格とは別に文字入れ代の価格が別途
必要になってきます。
 
文字入れの方法により納期と価格が異なってきます。
 
納期が短くて価格が比較的安価なのは機械彫りまたは機械書き
になります。
 
1週間から10日程で出来上がり、費用もお位牌の大きさにより
異なりますが¥5,000~¥7,000程度になります。
 
お位牌本体はベーシックなデザインで「春日」というものがありますが
¥20,000程度になります。
 
こちらは国産のお位牌になりますが海外製のものですと
もう少しお安くなります。
 
 
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「仏具でチーンと鳴らすのはなんていうの?」

アメリカと北朝鮮との会談の場所と日時が決定したそうです。
会談の中身がどうなるか非常に気になるところです。
 
私個人としては北朝鮮の非核化を含めた日本の安全保障の問題、
それから拉致の問題がどうなるかという事です。
 
さて、気になる世界事情と異なり、仏具のことは
普段あまり気にならないのではないでしょうか。
 
仏具の名称といってもなかなか分からない方が
多いと思います。
 
ちなみにチーンと鳴らす仏具は「おりん」と言います。
 
イメージ 1
 
 
定番の形はおわん型のおりんになります。
 
最近はモダンなデザインの家具調仏壇が多く利用される様になりました。
 
それに合わせて色を含めて様々なデザインのものが製造、流通する
様になりました。
 
お仏壇に合うおりんをご自分で選んでください♪
 
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇のサイズ」

仕事で着るYシャツ。

 
いつもは妻に買ってもらっているのですが
たまたま自分で購入する時のことです。
 
買うべき自分のサイズが分からないという事態が発生致しました。
 
まかせっきりだったんですね*1
 
店員さんに相談して買い物は無事済みました。
 
さて、サイズと言えばお仏壇のサイズも様々とあります。
 
最近は特にコンパクト化の傾向にあります。
 
その中でも、大きく分けると上置型と下台付きの
2つのタイプになります。
 
上置型ですと10号(高さが30cm)から始まって2
8号(高さが84cm)まであります。
 
下台付きですと30号(高さが90cm)から始まって
57号(高さが171cm)までとあります。
 
上置型は家具などの上に置くタイプになります。
 
下台付きはタタミまたはフローリングに直接置くタイプになります。
 
置く予定の場所の寸法と相談してご自分の好みのお仏壇を
選んでください。
 
PS,
色々なサイズがあるお仏壇。
どんなものがあるか調べたい方は
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。
 

*1:+_+

仏壇のあすかの店長の日記