埼玉県の仏壇店のあすか

埼玉県のふじみ野市の仏壇店のあすかです。仏壇と仏具を販売しております。日常に感じたことを徒然に綴って参ります。

埼玉県の仏壇店のあすか 「おりんという仏具」

北海道の空港で飛行機の出発が1時間程遅れた際、
松山千春さんがご自身の曲「大空と大地の中で」を
機内で歌われたそうです。
 
出発が遅くなり、イライラした乗客のことを想い、
客室乗務員にかけあい、そうされたそうです。
それまでピリピリしていた空気が変わったそうです。
 
音色にいやされるといえば、仏具の中におりんというものが
あります。

おりんというとおわんの形をしたものをイメージする方が
多いかと思います。
 
現在は家具調仏壇が多く利用されるようになりました。
従来型のお仏壇にくらべますと、全体にコンパクトになります。
ですので、それに合わせるようにおりんのサイズもコンパクトに
なりました。
 
 
りん棒も寝かせて置くのではなく、自立式ともうしましょうか。
たてに立っているものがあります。
イメージ 2
 

また色も銀色や金色のものではなく、赤や緑や黒などなど・・・・・
様々な色のおりんが出て参りました。
イメージ 1
 
また、おりんを鳴らした後、りん棒をおりんのところに差し込めることが
出来るものもあります。
イメージ 3
 

棒を差し込んでも音色は止みません。不思議ですね♪

お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。
http://www.butsudan-a.com/

 

今日は俳句の日だそうです。
五・七・五の短い文章で表現するわけです。

上手く言葉を織り込み、世界を作り出すのは
日本独特な文化なのではないでしょうか。

短いというとお仏壇にも丈の短いものがあります。

最近は家具調でミニサイズのお仏壇が出るようになりました。

高さでいうと36cm~42cmといったところでしょうか。
私たちが言うところの12号、14号のお仏壇です。

これ以上小さくなるとお位牌が入らなくなってきます。

この様なお仏壇は傾向として中の棚回りが外せるように
なっているものが多い様な気が致します。

棚を外すことによって、より大きい仏像、お位牌が
飾られる様になります。

生産地は海外製のものがほとんどです。


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埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の掃除」

AI(人工知能)という言葉を最近よく聞くようになりました。
ロボットが人間の代わりに色々としてくれるようになるそうです。
 
逆に考えると、人間がやっていた仕事をロボットに持って
いかれることになるらしいです。
 
自動で部屋のお掃除をしてくれる、あの掃除機もそうなのかあ
と思ってしまいます。
 
お掃除と言えば、お仏壇のお掃除も大切です。
 
購入して間もないお仏壇でしたら毛バタキで軽くホコリをはらう程度で
充分かと思います。
 
その際、中にあるものを全部外に出してからされた方が良いかと
思います。
そのまま毛バタキをかけると中の仏具が倒れてしまうからです。
 
注意して頂きたいのは最上段の棚の両脇にコウランという飾りです。
取り外しが出来るタイプの場合、外してからお掃除してください。
 
従来型のお仏壇ですと、上から吊灯篭(つりとうろう)や瓔珞(ようらく)
などが下がっていることがあります。
不用意に強く毛バタキをかけると天井から落ちてしまうことがあります。
吊り下がっている仏具はあまり触れないようにして下さい。
 
年数がある程度経過したお仏壇はお仏壇用のクロスで
拭き掃除が必要になってきます。
 
ただ金仏壇は拭き掃除をしないで下さい。
表面に金箔を施しておりますので強く拭きますと
金箔がはがれてしまうからです。
 
金仏壇は基本的にはあまり金のところはいじらず
全体的に軽く毛バタキでホコリを払う程度にして下さい。
 
黒檀や紫檀でできた唐木仏壇でしたらクロスに
水を含ませて強くしぼって水分を少なくして拭いて下さい。
木製品ですので極端に水にさらすのは良くないからです。
 
表面を拭き掃除でキレイにした後は、お仏壇の艶出し液などで
拭きあげて仕上げをします。

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子供の成長とは早いもので一番上の娘は私と同じくらいの
身長になりました。

 

当たり前のことです。

 

娘は21才になったのですから。

 

我が家の柱には半分ふざけて保育園に行っていた頃の
身長が分かる様に印を付けた跡が残っております。

 

私としてはまだ小さい頃の娘の印象が強く残っております。

 

さて、お仏壇には適正な大きさというものがあります。


座って拝んだ際、見下げてしまわない様に
ある程度、高さをもたせないといけません。


上置型のお仏壇ですと直接に床またはタタミに置くわけにはいきません。
下に置く台が必要になってきます。

 

現在使用している家具やローボードの天井部が空いていれば
その上に置くことが出来ます。

ですが、その様な台がない場合は別に用意する必要が出てきます。


既成のお仏壇用の台というものがあります。

多くは引き出し、または引き戸があるタイプで
中に、色々なものを収納出来るようになっております。

 

また膳引きと言いまして手前に板が出てくる様になっております。
そこにお供え物を置いたりします。


黒檀色、紫檀色といった、載せるお仏壇に合わせた色のものが
あります。

のせるお仏壇の巾と奥行をチェックして購入して下さい。

最近は様々なサイズのお仏壇用の台が作成されておりますので
選択の巾が広がりました。


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埼玉県の仏壇店のあすか 「日蓮宗のお仏壇」

8月もなかばとなりました。
 
「中学生の娘に宿題は出来ているの?」とついついおっせかいな私。
 
「大丈夫。出来ている。いちいち聞かないで!」と娘。
 
昔のことで記憶が定かではありませんが、自由研究というものが
あったと思います。
 
テーマを自分で決めてレポートを提出するのです。
 
特に決まりがないので、かえってなににしようかと悩んだものです。
 
決まりというとお仏壇にも決まりがあるのでしょうか。
 
例えば、日蓮宗で使用するお仏壇は各宗派用と言いまして
従来型の唐木仏壇、家具調仏壇、いずれのタイプでも大丈夫です。
 
灯篭、具足(仏具のセット)は特別の決まりはありませんので
好みのものを選んでいただいて大丈夫です。
 
ご本尊は真ん中に「南無妙法蓮華経」と記された御曼荼羅を飾ります。
右脇に鬼子母神を、左脇には大黒天を飾ります。
 
細かく申しますと鬼子母神も大黒天も「南無妙法蓮華経」を
守る同じ諸天善神になりますので右左の決まりはないとの
ことです。
 
真ん中の本尊様の手前に日蓮上人の座像を祀ることがあります。
 
ですが、真ん中の御曼荼羅だけでよいとする、お寺さんが
多いように見受けられます。
 
祀り方は仏具店またはお世話になるお寺さんに
ご相談なされるとよいと思います。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか  「四十九日」

今日は8月のお盆の入りになります。
ご先祖様が極楽浄土から私たちのいる娑婆世界に戻ってくる
とされております。
 
お盆休みで皆様は郷土に帰省されているかたも多いかと思います。
 
日本の昔ながらの風習でありますが四十九日の法事も
それにあたります。
 
大きな流れとしては通夜、告別式のあとに
四十九日の法事がなされます。
 
四十九日のご法事は、ある意味ひとつの区切りのようなもの
になるかと思います。
 
その際、白木のお位牌から本位牌にお寺さんに
御魂入れをしてもらいます。
 
お仏壇を購入した場合は、本尊様、脇本尊様に
開眼供養をしてもらいます。
 
お墓が出来上がっておりましたら納骨を致します。
 
土曜日、日曜日にされることが多いですので
繰り上げて三十五日の日にされることもあります。
 
基本的には日程としては四十九日の後にすることは
少ないです。
 
ご法事の流れとしてはその後にくるものは一周忌になります。
時間が空きますので気持ちにも少しではありますが、ゆとりが
出てくるかと思います。
 
神道の場合は五十日祭になります。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「寺院用の仏具」

北朝鮮がグアム付近にミサイルの発射を計画していることを
公表しました。
 
アメリカ、北朝鮮はお互いに激しい口調で言い合っております。
 
ある意味、神経戦みたいなところがありますが
日本の中国、四国地方一部上空を飛んでくるとのこと。
 
外交戦術で色々な駆け引きがされているのでしょうが
いい加減もう止めて欲しい、と思います。
 
神経戦と言えば、日々お客様宅に納品をする際も神経を使います。
 
在家用のお仏壇も納品に神経を使います。
 
ですが寺院用の仏具は在家用のものにくらべてサイズも大きいですし
形状も独特だったりしますので普段以上に神経を使います。
 
寺院用仏具は今まで何カ所か納めさせて頂きました。
 
重量もありますので当然一人という訳にもいかず
数人を駆り出しての納品です。
 
その場所によって対応の仕方が異なって参りますので
臨機応変にやっていかなくてはいけません。
 
今までやったことがないケースがありました。
万全を期して建築リース会社から多めに足場を組む
器具をレンタルしてもらい、足場を組んで作業を致しました。
 
寺院用の仏具の納品はいつも大変です。
ですがやり終わった後の達成感も格別です。
 
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仏壇のあすかの店長の日記