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埼玉県の仏壇店のあすか

埼玉県のふじみ野市の仏壇店のあすかです。仏壇と仏具を販売しております。日常に感じたことを徒然に綴って参ります。

埼玉県の仏壇店のあすか 「浄土真宗のお仏壇」

国会は森友学園の問題でもちきりです。
証人として答えている人が本当のことを言っているのか、
政治家、官僚が言っていることが本当なのか。
誰が本当のことを言っているのか悩ましいところです。
 
仏事のことでも〇か×かはっきりしないことが多少あります。
浄土真宗の場合、お仏壇は金仏壇でなければいけないのか
ということです。
 
ひと昔前までは漆塗りに金箔が使用された金仏壇が推奨されて
おりました。
 
ですが、最近は特に家具調仏壇の利用が増えてきましたので
あまり関係がなくなってきました。
 
黒檀、紫檀ケヤキを使用した、いわゆる唐木仏壇でも大丈夫です。
 
ただ、基本的には位牌は使用せず、過去帳法名軸を使用します。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の処分」

もうすぐ4月です。
引っ越し、異動、新しい環境に身を置く方も多いことでしょう。
住環境の変化にともない、家具の買い替えをされることも
必然と増えてまいります。
 
買い替えにともない、古い家具の処分が必要になってきます。
 
お仏壇も買い替えなどにともない、今までのお仏壇の処分が
必要になってきます。
 
仏壇のあすかでは買い替えなどにともない、今までお使いのお仏壇の
引き取りをさせて頂いております。
 
他の家具等の処分と同じ様にいくわけにはいきません。
 
お寺様にお経をあげて頂き、お焚き上げをして頂きます。
 
お仏壇の大きさによっては処分にお願いする金額が
異なってきますのでご相談頂ければと思います。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。
 
PS
お仏壇の引き出し等に大事なものを入れる方が多いです。
うっかり忘れてそのまま処分してしまうことがありますので
引き渡しの際はご自分でチェックをして下さい。

埼玉県の仏壇店のあすか 「海外製のお仏壇」

中国で日本産の食品を排除する動きが報道されていました。
福島第一原発の事故での放射能への心配から始まったみたいです。
当の私たち日本人は普通に生活をしていますが海外の人からすると
心配なのでしょうか。
中国に限らず、国内でも食料品の産地表示の問題に強い関心が
持たれているようです。
 
お仏壇も当然のことながら産地があります。
大きく分けますと国産と海外製になります。
 
以前は産地表示があいまいで国産のお仏壇なのか海外製の
お仏壇なのかわかりずらかったですが業界全体の取り組みで
産地表示が積極的にされるようになってきました。
 
現在流通しているお仏壇は海外製がほとんどです。
昔は産地は中国製のものが多かったですが、現在はタイ、ベトナムへと
シフトしております。
 
中国の経済発展にともない、現地での工場で働く人の人件費が
上がってきていると聞きます。
 
それにともない、価格の安さが魅力的だった中国製のお仏壇が
国産のお仏壇よりも割高になるという逆転現象が起こっています。
 
出始めの頃は国産と海外製のお仏壇の品質の差が
わかり易かったですが、最近はその差がなくなりつつあり
判断するのが難しかったりします。
 
個人的な感想ですがやはり国産のお仏壇の方が納品させて頂くにも
安心感があります。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「仏壇の価格」

サウジアラビアの国王が最近、日本に来日されました。
石油産出で経済をまかなっておりましたが、原油価格の低迷により
違う産業での経済の立て直しを図るのがねらいだとか・・・・
 
お仏壇の価格は石油の様に変動しませんが、価格は当然のことながら
色々なお仏壇があります。
 
仏壇の価格はいくらぐらいからと言いますと、お仏壇本体のみですと
¥20,000前後からあります。
 
通常上置型と言いまして、いまお使いの家具の上に置くお仏壇になります。場所をとらないコンパクトなお仏壇です。
 
大きくなっていきますと当然のことながら材料も多く使用しますので
サイズに比例して価格も高くなっていきます。
 
ただ悩ましいのは大きいから、そのお仏壇の価格は高いのかというと
一概(いちがい)には申せません。
 
小さくても本黒檀の天然杢の無垢材を多く使用しますと
上置型のコンパクトなお仏壇もかなり高額なお仏壇になってきます。
 
最近はお仏壇の品質表示が厳しく叫ばれるようになりましたので
仏壇店の説明や品質表示がされている説明書きを参考にされると
よろしいでしょう。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページも参考にして下さい。

埼玉県の仏壇店のあすか 「仏壇と仏具のサイズ」

先日テレビを見ていましたら小さい文房具が特集されていました。
小さいホッチキス、小さいクリップ、小さいカッターなどなど・・・・
脇で一緒に見ていた娘が「かわいいー」と声をあげていました。
 
小さいけれどちゃんと機能するものばかりです。
見ていて発想が面白いなーと思いました。
 
仏壇と仏具にもサイズが関係します。
 
お仏壇が大きくなりますと必然と仏具を大きい仏具にしませんと
見た感じがアンバランスなものになります。
 
特に黒檀とか紫檀でできた従来形の唐木仏壇ですと
はっきりとサイズが決まってきます。
 
お仏壇の手前に置く経机を使用する場合としない場合とでは
若干サイズが変わることがあります。
 
ただ最近は家具調仏壇が主流になってきてますので
全体に仏具も小さいものになってきております。
 
「チーン」と鳴らすおりんも形状が変わってきました。
おりんの棒も置き場所をとらない様に縦に置けるように
工夫がされております。
 
お線香を焚く香炉(こうろ)も小さくなりましたので
それに合わせて短いお線香もあります。
 
また、火立ても小さくなりましたので以前にくらべ
色々な種類の短いローソクが出てきました。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「二世帯の仏壇」

町中を車で走っていると3階立てのお家を拝見します。
ドアが2つありますので2世帯住宅なのでしょう。
 
またお客さま宅を訪問する際、インターホンが2つだったり、
郵便受けが2つあったりします。
 
高齢者社会を迎えて、この様なスタイルがどんどんと増えて
いくのでしょう。
 
お仏壇も2世帯用のものがあります。
下台付きの高さが120cmのお仏壇です。
 
上の本体と下の台が分かれるのですが
上の本体はお仏壇として使用出来ます。
 
下の台は収納ボックスに変身してしまいます。
本棚として、または小物入れとして使用出来ます。
 
通常、お仏壇の下の台の天井部は、構造上平面ではなかったりします。
ですが、こちらのお仏壇は天板部を組み直すことによって
フラットにすることが出来ます。
 
最初は下台付きの丈(たけ)のあるお仏壇として使用して、その後は
若い世代の方が上の本体だけを引き継いで、小さいお仏壇として
使用致します。
 
ひと昔前では考えられなかったお仏壇ですが、時代の流れによって
お仏壇もどんどん変化していきます。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇のクリーニング」

昨夜の娘と妻の会話です。
「ママ。学校で来ているジャージが絵具で汚れちゃったんだけど
クリーニングに出していい?」
妻「体育に使うジャージをクリーニングに出すなんて聞いたことがないよ。」
 
脇で聞いていて思わず吹き出しそうになりました。
確かにキレイになるでしょうが、またすぐに汚れてしまうジャージを
クリーニングに出すなんて、なんと贅沢な!と思ってしまいました。
 
お仏壇のクリーニングもあります。
お仏壇の洗い、またはお洗濯と表現されることもあります。
 
全体にホコリを取り除き、そのあと、洗剤を含めた水で
汚れを浮き上がらせ、汚れを丁寧に取り除いていきます。
 
ふき取りましたら、また再度水拭きをしてキレイにして
乾拭き(からぶき)をしていきます。
 
最後は艶出し(つやだし)液で拭いて、仕上げ拭きをしていきます。
 
長い期間使用していますとお線香やローソクの油煙が
お仏壇に付いてしまいます。
 
そのまま放置しておりますとだんだんとお仏壇がくすんだ感じに
なってきます。
 
ですので定期的にお手入れをしますとキレイに永くお仏壇を
ご使用することが出来ます。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。
仏壇のあすかの店長の日記