埼玉県の仏壇店のあすか

埼玉県のふじみ野市の仏壇店のあすかです。仏壇と仏具を販売しております。日常に感じたことを徒然に綴って参ります。

埼玉県の仏壇店のあすか 「新盆」

 

台風5号が発生致しました。
今回は複雑な動きが予想され、13パターンが考えられるそうです。
夏の風物詩と言えば、花火大会、夏休み、プールとありますが
その中でも外せないのがお盆だと思います。
 
まさに初めてのお盆を「新盆」と言います。
東京は7月のお盆ですが、それ以外の地域は大半は8月の
お盆になります。
 
8月13日にお墓参りに行きます。
焼香に使用した火をお迎え用の提灯に火を移してご自宅まで
帰って頂きます。
(現在はお墓が遠方だったりして車での移動で、危ないですので
電池式ローソクを使用します)
 
ご自宅玄関先でホウロクにオガラを置いて頂きまして迎え火を
焚いて頂きます。
 
お盆棚には蓮の葉などに果物、野菜等、生前好物だったものを
お供え頂きます。
 
馬の様に早くこちらに来て、牛の様に遅く戻って、という思いで
ナス、キュウリで作った牛、馬を飾ります。
 
8月16日に送り火を焚いて頂きまして、お墓参りに行って頂きます。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の価格の平均は?」

先日、サラリーマンの平均のお小遣いという
サイトを思わず見入ってしまいました。

絶えず足りないと思っている私は、他の方は
さぞやいっぱいお小遣いを貰っているのだろう
と想像しておりました。

ですが結果としてそんなに差が無いことが
判明致しました。(笑)

さて、平均価格帯というとお仏壇の価格帯も
気になるかと思います。

お仏壇は置く部屋の広さによってお仏壇の大きさ
が決まってくることが多いです。

仏間があれば、それに合わせたサイズのものを
探すことになります。

ただ最近は居間、リビングに置く場合が多くなっております。

ですのであまり大きくないお仏壇を選ぶ方が
多くなりました。

お仏壇の平均価格帯は¥20万円から¥30万円
といったところでしょうか。

当然のことながらサイズが大きくなる程
材料を多く使用致しますので金額もお高い
ものになってきます。

また材料に天然木の突板を使用致しますと
同じサイズでもお値段の開きが出て参ります。

ご予算に合ったものをお選び下さい。

お仏壇のあすかのホームページもご覧下さい。
http://www.butsudan-a.com/

埼玉県の仏壇店のあすか 「仏壇なのに家具みたい!」

最近の日本の夏は亜熱帯のような雨の
降り方をします。

以前のような情緒ある雨というより
バケツをひっくり返したような感じです。

日本なのにジャングルみたい気候です。

地球温暖化の影響なのかと思います。

こればかりは時代の流れなのかなと
看過出来ないです。

さてもうすぐお盆ですがお仏壇も昔と
違って変化しております。

少し前ではお仏壇は仏間といった特別な空間に
置くことが多かったです。

ここ最近はテレビがあるリビングに置く方が
増えてきて参りました。

扉を閉めたらお仏壇とは分からず、まるで
家具みたいなお仏壇がよくご利用頂いて
おります。

ですのでリビングにあっても違和感なく
置けます。

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http://www.butsudan-a.com/

埼玉県の仏壇のあすか 「仏壇の道具」

今日はスイカの日だそうです。
夏と言えばスイカ。
切っても切れないものです。
 
子供の頃は色々なところでスイカ割りをしたものですが
最近はそういう風景を見なくなりました。
少し寂しい感じです。
 
切っても切れないと言えば、お仏壇と仏具もそういう関係です。
 
お仏壇の道具は一般的には仏具と言われております。
具体的には、花立て、火立て、香炉などがあげられます。
 
厳密に言いますと宗派によって仏具はその形状が異なる場合が
あります。
 
ですが、最近はあまり気にする必要がないと思います。
 
家具調仏壇が多く利用される様になり、それにともなって
仏具の形状も画一的なものになり、宗派に関係なく
同じ仏具を使用するようになりました。
 
利用する方の宗教観といいましょうか、考え方が昔と違って
多様化してますので、それに合わせるようにお仏壇の形状も
多様化してきました。
 
壁にかけるようなお仏壇、車輪の付いたお仏壇、扉のないお仏壇・・・
 
それに合わせるように色々な素材、デザイン、形状の仏具が
出て参りました。
 
「チーン」と鳴らすおりんも昔はおわん型のデザインでしたが
いまは、赤・緑・黒などカラフルになり、また形状も様々なものに
なりました。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の製造メーカー」

輸入車の国内販売数が好調だそうです。
特にSUV(スポーツ多目的車)がよいそうです。
 
電化製品でもそうですが昔は国内で生産されたものでしたが
最近は、それ以外の衣料、食品、日常生活品なども海外のものが
ほとんどです。
 
国内で作られたものは、特に食料品に限って言えば
安心感があると思います。
 
一方で人件費を考えますと海外の方がお安いですので
経済的には海外製のものがお得になります。
 
お仏壇の製造メーカーは国内の各地にあります。
代表的なところでいきますと静岡県徳島県のメーカーが
あげられます。
 
個々のお仏壇を見ていきますと提供されているものは製造が国内で
された国産の物に比べますと海外製のものが圧倒的に多いです。
 
製造のほとんどの過程を海外で行い、最終的な仕上げを
国内のメーカーで行うというものです。
 
新聞の折り込みチラシ等で「激安」ということで掲載されている
品物は国内でのチェックを経ずに海外から輸入されたものが
多いです。
 
金仏壇では東北地方の秋田県北陸地方の石川県、九州地方の
鹿児島県などが昔から有名です。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「仏壇の引越し」

ご来店されるお客様で
 
「今ある場所から違う部屋にお仏壇を移動したいのだけど
どうすればいい?」
 
と、ご質問を頂くことがあります。
 
「けっこう重たいですからお一人ですと大変ですよ。」と私。
 
「大丈夫。力には自信があるから。」とお客様。
 
大丈夫そうですので気を付けるポイントをお話しさせて頂いて
お客様は帰られました。
 
お仏壇の引っ越しですが重量がありますので
ご自身のケガを含めて気を付けて下さい。
 
従来型の黒檀や紫檀でできたお仏壇ですと
本尊様や脇本尊を祀っている最上段のところに香欄(こうらん)という
囲いの飾りがあります。
固定されているものもありますが、手で持って外せるようでしたら
外してください。
 
それから一番下の段の中央に猫戸(ねこど)と呼ばれる
小さい引き戸があります。
左右にスライドしますので動かない様に紙テープ等で固定します。
 
吊灯篭や瓔珞(ようらく)など天井から下がっている飾り物があれば
配線などを分解して外して頂きます。
 
最後に隠し(かくし)の引き出しや取り外しのできる飾りがあれば
全部外してもらいます。
 
終わりましたら障子戸、大戸の閉めて頂きますが、左右の合わせ目に
傷が付かないように新聞紙など薄い紙をあてがって頂きます。
 
大戸が開かない様にヒモでしばって頂きます。
 
お仏壇の場合、天地がひっくり返ると良くありませんので
上下が分かる様にして下さい。
 
恐らく、お仏壇だけの引越しというのは、そうそうないでしょうから
引越しの際に業者さんに一緒にしてもらうというのが多いでしょう。
 
引越しの業者さんも心得ているでしょうが先ほど述べたポイントが
守られているか、見る余裕があったらチェックしてください。
 
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埼玉県の仏壇店のあすか 「お仏壇の買替え」

アメリカのトランプ大統領が就任して半年が経過しました。
国内外を含めて賛否両論とならずも、反対派の方が
多いように見受けられます。
 
トランプさんが国外に工場を建てる計画を断念させた企業は
結局、現在いる従業員を大幅にリストラをしているそうです。
 
アメリカ一国主義は、現在大変な思いをされている方には
輝いてみえたのかもしれませんが・・・・・
 
ちらほらと弾劾(だんがい)という言葉がニュースの中に
出て参りました。
 
一国の指導者を選ぶのは大変なことですし、また、ダメだったら
替えなければいけません。
 
さて、お仏壇を替えるときとはどんな時でしょうか。
 
お仏壇の買替えは、お家を新築された時、お盆、お彼岸
仏様ができた時、年忌法要を契機にと、色々な時になされます。
 
お仏壇を求める時期に、特に決まりはありません。
 
先祖を大事に想う心があればよいのだと思います。
 
仏壇店に行かれる際、今現在祀っているお位牌の数と大きさ
それからご本尊の大きさを計っていくとよいかと思います。
 
当然のことながらお仏壇にも色々なサイズがありますので
今あるお位牌とご本尊が入らないといけませんので・・・・
 
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仏壇のあすかの店長の日記