読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

埼玉県の仏壇店のあすか

埼玉県のふじみ野市の仏壇店のあすかです。仏壇と仏具を販売しております。日常に感じたことを徒然に綴って参ります。

埼玉県の仏壇店のあすか 「お安いお仏壇」

今朝テレビを見ていましたらコンビニでパンとコーヒーのセットが
 
¥200と時間帯限定で販売されていることが出ていました。
 
他にも松屋でサバの塩焼き定食が卵がついて
 
¥390で販売されているとも言われてました。
 
画像で見ていましても確かに「安い!」と思ってしまいました。
 
お仏壇もお安いのがあります。
 
なぜ、お安いかと言いますと天然杢(てんねんもく)が使用されて
 
いなかったりします。
 
いわゆる、プリント仕上げと言いまして、印刷で似せて
 
作られたお仏壇です。
 
一見、見た目では分かりずらい程、キレイにできたお仏壇です。
 
または、海外製のお仏壇で、国内で検品、修正されないで
 
開梱されず、そのまま納品されるお仏壇です。
 
お仏壇を選ぶ際、よくよく比較して見ませんといけないでしょう。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。
 

埼玉県の仏壇店のあすか インテリアのようなお仏壇

ここのところ昭和を代表する方が
なくられています。
永六輔さん、大橋巨泉さん、松方弘樹さん…

昭和の家族というと、今の季節でいうと
部屋の真ん中にコタツがあって
白黒のテレビをみんなで観ていると
いった感じでしょうか。

家具に至っては、和ダンスとかが
置いてありました。

時代は変わりテレビは薄型になり、
家具に代わって壁に収納スペースを
設けるようになりました。

インテリアのようなお仏壇もあります。
扉を閉めるとお仏壇には見えない、まるでオシャレなインテリアみたいです。

材質は家具で使用されている
ウォールナット、バーズアイメイプル
などが採用されています。

高さ、幅、奥行きなどサイズも
抑え目ですので、他の家具に対して
突出することなく、馴染むでしょう。

特別な存在感を出すことなく
お部屋のインテリアみたいなお仏壇が
人気がでています。

お仏壇のあすかのホームページの
ホームページもご覧下さい。
http://www.butsudan-a.com

埼玉県の仏壇店のあすか 激安なお仏壇

一時期「激安」という言葉が流行ました。
かれこれ20年程前でしょうか。
バブル経済が崩壊して、その後安い程良いということでこのような言葉が生まれました。

私も嫌いではないですが、ビール
発泡酒になり、次に第3のビールと
いうものが発売されるようになり
ました。

激安なお仏壇も確かにあります。
海外で作成されて、国内で検品、修正される
ことなく、そのまま納品されるものです。

私達の目からすると塗装が粗く扉に使用されている金具や蝶番(ちょうばん)が安価なもの
だったりします。

永年使用するということを考えると
あまりおすすめ出来ません。

お仏壇のあすかのホームページも
ご覧下さい。
http://www.butsudan-a.com

埼玉県の仏壇店のあすか 「モダンなデザインのお仏壇」

先日、家電量販店に行ってきました。
 
最近の電化製品は白物家電という昔のイメージと違い
色も様々な種類がありました。
 
またデザインも品物によっては、「これはなにに使用するの?」と
いったものがありました。
 
お仏壇も最近はモダンなデザインのものが増えて参りました。
扉を閉めると本当にこれがお仏壇だろうかと思ってしまいます。
まさに家具そのもので、ちょっとお洒落なインテリアといった感じです。
 
使用されている材料が木材のみならず、金属のアルミ、ガラスなどが
あったりします。
 
また従来の加工技術に限らず、墨流し、みかげ塗りといった技法が
採用されるようになりました。
 
主にお仏壇の扉や内陣のご本尊を祀るところに装飾がされており
表情豊かなものになっています。
 
本来はお仏壇の上にはものを置かないというのが決まり事でした。
ですが、お仏壇の天井部に、仏像またはお位牌、お骨を置くのを
前提にしたお仏壇も出て参りました。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「扉のないお仏壇」

f:id:sige123364:20170303145355j:plain

少子高齢化が叫ばれて久しいです。
日本の人口の構成はお年寄りが増えて、それを支える
若い人が全体の割合からすると減っていきます。
 
日本の労働人口を補うために、外国人労働者の採用、女性が
労働しやすい環境づくりの必要性が指摘されております。
 
お仏壇を購入される方も年配の方が多いです。
 
時代の流れでしょうか。一般のお宅への納品も
ありますが、最近はケアハウスへのお届けも増えて参りました。
 
居住スペースが限定されており、また、出っ張りがあると
危ないので写真にあるような扉のないお仏壇が注目されております。
 
扉があるとなにかの折にぶつかって危ないので
扉がないほうがいいということです。
 
これからはお仏壇も時代の流れに沿って、従来のデザインと異なった
色々なデザインのお仏壇が出てくるでしょう。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 「マンションに合うお仏壇」

高層マンションで上の階のお部屋ほど固定資産税などを引き上げると
いうことがニュースで報道されておりました。
同じ建物でも下の階のお部屋ほど税金がお安くなるということでしょうか。
 
お仏壇の納品先も最近はマンションのお宅が増えてきました。
 
間取りとしてはフローリングの洋間が多くなり、また家具を必要としない
クローゼットが最初から組み込まれております。
家具の出っ張りがなく、生活スペースを広くするという意図が
あってのことでしょう。
 
当然のことながら、そういったところに置くお仏壇となると
奥行きが浅い、コンパクトなお仏壇ということになります。
 
デザインも回りの家具に合わせたものになりますので
家具調のモダンなデザインのお仏壇になってきます。
 
最近の家具のトレンド(流行)を採用したお仏壇が増えてきました。
 
直線的なデザインで、木以外の素材、たとえばアルミを組み込んだ
お仏壇などです。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。

埼玉県の仏壇店のあすか 国産のお仏壇

テレビのグルメ番組を見ていましたら「こちらの食材は~産」
「こちらの食材は国産」と出ていました。
ひと昔前ではスーパーで買い物をしていても食材で「~産」と
表示されるようになったのはここ最近のような気がします。
 
魚介類、果物、食肉、穀物は見渡してみると、むしろ海外製の
ものがほとんどです。
こうなってくると、むしろ国産のものに希少価値を感じてしまいます。
 
お仏壇も海外製のものが大半です。
国産のお仏壇というと徳島県静岡県の職人さんのものが
ぱっと思い浮かびます。
 
お仏壇にも品質表示がされるようになりました。
国産のものか、海外製のものか。
芯材はなにで、突板が使用されているのか、プリント仕上げのものか。
ウレタン塗装かラッカー仕上げなのか・・・・・
ひとつの紙に印刷されています。
 
当初、海外製の品物の出始めは、品質が劣っていたような気が致します。
粗(あら)さというか、全体に落ち着かない感じがしました。
 
今はというと国産と海外製のお仏壇は区別がしずらい程
レベルが上がって参りました。
 
お仏壇のあすかのホーム・ページもご覧ください。
仏壇のあすかの店長の日記